心をえぐる展開…か…
精神的ダメージが大きすぎる…。
どうしたんだろ?
これぐらい大丈夫だと思ってたけど、いざとなると…ということなのか…。
健康診断で「(呼吸する音に)雑音が入ってる」と言われたばかりなので、
このあたり、すごーく不安だったりするんですが…大丈夫だよねぇ?
思ったことをがむしゃらに書いていきます。
以前と同じコト書いてるかもしれませんが、もう一度見直してるんだなーと思ってくださいまし。
(何を書いてきたか、そろそろ覚えきれなくなってきてます。。)
○“コナンらしさ”を追い求める…
実は、感想記事は細かく部分的に見てるけど、好きなのは名探偵コナンの全体像。
でも、全体像は表しきれないし、細かく見ないともったいないから、
今のようなスタイルができあがったんです。
全体像で、どこがいいトコなのかを伝えられたら…どんなにすごいことか…。
絵のうまさや話の面白さ…これはあって当たり前。漫画なんだから。
ミステリーも他の漫画にだってあるから、高度なことは求めてはいない…。
ボクがコナンに惹かれたのは…それよりもっと大切なもの、もっと大きなもの。
コナンに感謝したいことだらけだよ?ホントに…。
コナンブログを始めた時から、すごく怖かったこと…
それは、多くの人と触れ合うことによって、ボクの特殊な考えに狂いが出てくること。
狂いが出ると、そのまま壊れていく…。
好きなものに少しでも傷が入れば、ボクは傷を深くしたり、たくさん傷をつけるような人なんだから…。
プレゼントの包装紙を綺麗に外そうとして、ちょっとでも破けたらどうでもよくなり、メチャクチャに破いてしまう…例えるとそんな感じ?
このままコナンを傷つけていくことになってしまうのか…?
そ、それはヤダ!絶対ダメだ!!
でも、今回コナンで精神的に痛めつけられたのは事実…。
ど、どうしよう…?
今回の話、とんでもない例になってしまいましたな。。
みんな先が気になる展開と言ってるけど、ボクはここで読めなくなった…。
かなり違いが…。
ボクが大好きな“コナンらしさ”は、どこにいっちゃったんだろう?
どうすれば…?
※この先、少年サンデー(volume62)ねたばれ注意※
「ボクが誰なのか…ここがどこなのか…」
見開きカラーの新一のセリフ…これのダメージがかなり大きいです。。
哲学的要素を含んでいるから…。
これは考え出したらキリがないもの。
無限に続く問いかけをされたら、ボクは…しばらく抜け出せなくなります。。
例えば、
「地球がなかったらどうなってたんだろう?」
「死に向かって生きるなら産まれなきゃいいのに、どうして産まれるんだろう?」
とか。
考え出すとキリがないし、考えているうちに怖くなっていく…。
“記憶喪失”という言葉だけでも怖いです…。
自分も親友もわからなくなることだし…。
絵も、新一の眼の表現がすごいし、バックの夕陽と合わせてミステリアスな感じを出してます。
色んな意味で怖いです。はい。
これを書いてる今だって、胸が押しつぶされそうな感覚がします。
深いなぁーこれは…。。
○夕陽から…
夕陽といえば、灰原のあのセリフが出てきます。
「夕陽…世界を血に染める…太陽の断末魔…
私はあと何度出会えるかしら…この哀しい色に…」
サラリとこんな言葉を言ってますが、これも怖い言葉の1つです。
ただ、灰原は哀しそうに言ってるというより、自分に重ねあわせることで楽しんでいる感じが…。
ここに灰原の魅力を感じました。はい。
他にも色々ありますが(時の流れどうのとか)、灰原は自分なりの答えを持った上で問いかける感じ…だからボクは大丈夫なんでしょうね。
灰原はある程度知ってるんだな…って…。
ちなみに、どんな因果関係があるかはわかりませんが、大地震を予兆する空、なんてものがあるみたいです。
暗い夕陽の写真だったかな…。
それだけに、夕陽は綺麗なものと言うよりゾッとさせるものだなーと感じます。
○例の話・第3話は…?
なんだかんだで、サンデー第20号の発売からもう1週間が経過…。
次のサンデーを買ってきたものの、手をつけられず…。
ウチのアシスタント・おまかせ光彦との会話を載せました。
(このほうが書きやすいのです^^;)
ちょっと!ホントに読まないんですか?
無理だよどーせ。
ただ、殺される人が誰なのかっていう予想は立ってるから、今回ぐらいは…。
いや、無理!!
コナンくんの推理が的中してる可能性が出てきたんですよ!!
…え?
おいおい、ウソだろ?
危険すぎるから、掲示板には書かないでおいたんだけど…あれが?
ええ!
あれ?サブタイトルもチェックしてないんですか?
ホントに驚いてるみたいで…。
…な、何なんだよ、そのサブタイって…。
↑かなり驚いてる
それはー…自分で見たほうがいいんじゃないですか?ホラ!
あ、サンキュ…。
“工藤新一の殺人”…まさか…まさか…!!
ええ、あの推理ですよ。
----------
仮に新一が偽物だとすると、巻頭カラーの新一も偽物…。
青山先生が、偽物の新一をカラーに出すんでしょうかね?
しかも見開きは新一オンリー…。。
これらを満足させる推理は、ただひとつ。
偽物の新一が、すべての元凶だから…。
昔の事件で、無理心中だと推理したのがニセ新一だったら、すべて納得できそうじゃない?
この後…たぶんあのオバサンが殺されるんだろうけど、
服部が事件を解いたら新一以外の犯人が考えられなくなって、
新一が実は誰かが変装したものだったということが判明するんじゃないかと。
まさかとは思うけど、誠人くんが整形して新一に…とかだったりして…。
※このほか、(カゼの声の)フォントの違いなどから疑ってたりします。
これはただのミスともとれるので、弱い証拠ですが。。
----------
…ホントだ…。※読み終えた
はやっ!
ごめん…やっぱり怖くて、パラパラめくっただけなんだ。。
そんな〜、大丈夫ですから!
無理無理無理!!
しっかし、こう見せるのはなぁ〜…。
え?
だって、これじゃー工藤新一(本物)が犯人じゃないって言ってるようなものじゃん。。
…あっ!!
ボクが描く人だったら、死体があって、服部が推理したら犯人として新一が浮上する…ってな具合に見せるんだけど。
その方がよかったかもしれませんねー。
でも、第1話のラストで記憶喪失、第2話で怪しい人影が出てきて、第3話で新一さんの殺人…。
ここまで段々にするための工夫なんじゃないでしょうか?
第3話で事件が発生して第4話で新一さんが犯人として出てくるよりは…
…なるほどー、そうだね。
ボク、あのカラーが頂点だったから。。^^;
心配したんですよーホントに!!
ごめんごめん。。
なんか、逆に立ち直れたよ。ありえない話だけど。。
みんなはこの最後のシーンでショックを受けるんじゃないかなぁ?
恐ろしいもので、ボクはカラーでショックを受けてたから、こうなる展開は予想可能…
おかげで今回のショックがほとんどないなんて、かなり不思議な話だよなぁ?
○でも、何をしたいんだ?
最近、味方キャラが容疑をかけられるケースが多すぎない?
volume58でアンドレ・キャメル捜査官、volume59〜60で本堂瑛祐。
そして、今回の工藤新一…。
ホントですね…。
本物か偽物かは別として、工藤新一に容疑がかかるのは間違いないだろうね。
volume55の元太はカウントするの…?
…しなくていいんじゃないですか?
だよね^^;
初登場時に容疑者だった場合はいくつかあるけど、これは…どうかなぁ…。。
そうですねー。
今までこんなことなかったと思いますが、急にどうしたんでしょうか?
うん…。
青山先生の身に何かあったとか?まさかね…。
えー?そんなぁ…。
とにかく、今は“名探偵コナン”に変化がある時期みたいだから…様子をよく見る必要がありそう。。
--------------------
☆コナンな日々indexへ
記事ID:[3-0677]
(最終更新日:2008/05/04)
コメント







