本堂瑛祐は、今のところ“瑛祐の告白”を最後に出番がなくなってます。
登場してからこの“瑛祐の告白”まで、ずっと謎が多かったですね。
だからまあ、CIAになると言ってその後どうなったかも謎にしておく…というのもアリかもしれませんね。
すべてを謎で着飾る不思議な少年…か…。しかもドジっ子…(笑)
そんな本堂瑛祐だけど、もし次の出番があるとしたら、どんな風に登場するのか?
それらを、思いつくがままに記事にしました。
長い間あたためましたよーこの記事は(笑)
たくさん思いつく時にたくさん書いて、何も思いつかないときはまとめ直しや微調整をしたりしてました。
今回は、ボクが思いついた4つのケースを紹介していこうと思います。
他にもあったような気がするけど、まあ4つで十分かな。
(一番すごかったのは、瑛祐がバーボンとしてコナンを襲うっていう筋書き…(爆)
案外ボク、瑛祐=バーボンという可能性もあるんじゃないかとみてます)
筋書きを紹介するだけなのは難なので、どんな感じな物語になりそうなのかも書いてみました。
でも物語の方は気にしないでください…^^;
ホントにもう、思うがまま書いたって感じですから。はい。
変なトコがあったらそこはご自身で脳内修正してください。。
ってかその物語を書いてて思ったんですが、
ほんとボクって“瑛祐バカ”ですね!!(笑)
それではいきましょう!!
○Case1.再び転校生として…初めて帝丹高校内の瑛祐くんを披露してもらえることを期待(笑)
(考えてみれば、ジョディ先生は何度か帝丹高校内のシーンがあったんですよね…)
あくまで想像なんだけど、休学中の新一の座席を使わせてもらっていたと思ってます。
ずっと空席なのに、新たに机椅子1セット持ってくるのはナンセンスですから。
だからこう、蘭の想いが描かれると面白いし、なおかつ青山先生ならやりそうなんじゃないかなーと。
ある日の朝、帝丹高校2年B組にて。
「瑛祐くん、アメリカに行っちゃったんだよねー…」
「あらなーに?新一君からあの冴えないドジっ子に乗り換えたってワケ?」
「もぉー園子ったら…。
瑛祐くん、この前転校してきたと思ったら、もう転校しちゃったじゃない。
一緒にお姉さん捜したりしたけど、もう夢みたい…」
「そうねー…結局そのお姉さんは水無怜奈じゃなかったんでしょ?」
「うん…。
アメリカにいたのかな?お姉さん…」
「ありえるかも…」
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朝のHR。担任の先生からの紹介で、転校生(=瑛祐)が教室に入る。
「え、瑛祐君!?」
「ウワサをすれば…」
「またお世話になることになりました!
よろしくお願いしま…」→おじぎしたら前の子に頭突きしちゃう。。
「イテテテテ…よ、よろしくお願いします!!」
「…ドジっ子なのは変わりないわね…」
「うん…」
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1時限目が始まるまでの会話。
「で?何があったのよ?」
「やっぱり、帝丹高校にいたくなったので…」
「もしかして、蘭狙い?」
「ええっ!?」
「ダメよー、蘭には先客がいるんだから…」
「新一さんですね?わかってますよそれぐらい。」
「でも、顔真っ赤だから、好きなのは確かのようね〜…」
「そ、そんなんじゃ…」
「じゃあ、あの休学はやっぱり恋の悩み…」
「ふ、普通の病気ですよ!!
あ゛っ!!」←なぜか蘭とぶつかる。園子の席で話してたから?
「いったぁ〜…」
「す、すみません!!ケガはないですか?」
「大丈夫!」
「あんたたち、まさかわざとぶつかったんじゃないでしょうね〜?」
「ええっ!?」
「そんなわけないでしょ!?
もォー、園子ったら〜…。」
「…。」←なぜか瑛祐と蘭の目線が合う
→お互い真っ赤になる
(謎にいい感じよね。あの二人…。)
○Case2.水無怜奈を助けに…けっこうカッコいいんじゃない?(笑)
拳銃を扱えるかどうかは不明ですけど。
実はオヤジに教えられてた…ってコトはないだろうな。
コナンじゃあるまいし。ハハハ…。
またまた?コナンが偶然暗殺計画を知り、それは阻止したんだけど、
そのとき素振りが変だったキールこと水無怜奈の正体(スパイであること)がバレてしまった…。
キールは口を割ろうとせず、ジンからの銃弾を受け続ける…。
(volume24FILE11のシェリーみたいなイメージ)
トドメをさそうとしたとき、瑛祐がジンに威嚇発砲する。
それに気を取られてる隙に、瑛祐が水無怜奈を背負って逃走。
ところが、すでに水無怜奈は手遅れで…。
「しっかりしてください!!姉さん!!!」
「ダメよ…もう手遅れよ…。
瑛ちゃん…私の最期の言葉、聞いてくれる?」
この間、水無怜奈は組織にまつわる手がかりを話す。
「あと、FBI捜査官・赤井秀一を殺したのも私…」
(コナンがビックリする)
「そ、そんな、どうして姉さんが!?」
「ジンに脅されたから…。そうしないと父さんの任務を全うできなかったから…。
人を傷つける人になっちゃダメって言ったの、私なのに…。
ごめんね…瑛ちゃん…」
「姉さん…!!」
「瑛ちゃん、本当は巻き込みたくなかったけど、ここまで来たら仕方ないわね。
私と父さんの分も頼んだわよ。」
「う、うん…。」
「それと君(=コナン)、瑛ちゃんを頼んだわよ。」
「あ、ああ…。」
…その先、表現するのはキツイので想像におまかせします。。(おい)
○Case3.沖矢昴の調査ボクはなぜか、瑛祐と沖矢昴に関係があるかもとみてます。
原作では、瑛祐の告白の次が、沖矢昴初登場の話ですから、入れ替わるように登場したのが鍵かもしれないと思ったんでしょうか。
沖矢昴が味方という可能性もありますが、まずは敵の場合を考えてみました。
瑛祐は、CIAに入るのは断られたけど、CIAの手伝い役を任されることになったという設定です。
小学校から帰る少年探偵団を見つけた瑛祐。
その後ろをつけ、コナン一人になったところで話そうと思った。
が、話しかけようと思ったところでコケてしまう。。
「イテテ…」
(ほ、本堂瑛祐!!)
「…何してんの?」
「あ、いえ〜…話しかけようとしたら、靴紐を踏んじゃって…」
「相変わらずドジだな…」
「ドジって言わないでくださいよ〜、運が悪いだけです!」
↑なぜか最初会った時のようなことを言い出す
「で、どうしたの?」
「実はボク、CIAの諜報員にはなれなかったけど、その手伝いをやることになってね。
組織に深く関わっていると疑いがある人物がいるんだけど…」
「だけど?」
「それが、写真しか渡されなかったんです!!」
「え?なんで?」
「その人の正体をつきとめられない程度ならCIAに入れないと言われて…」
(どうなってんだよCIAって…。
まあ、瑛祐の父親の活躍から、瑛祐が特別視されてるのかもしれねえが…)
「ただ、聞き込みの結果、この米花町に住んでるというコトがわかったので、
君ならわかるんじゃないかと思って。名探偵・工藤新一ならね!」
「…それで、その写真は?」
「あ、はい…この人です!」
※沖矢昴の写真です
(えっ…?)
「…見たことねーよ。」←思わずかばう
「…やっぱりそうですか…」
「見た目から職業とかもわかりそうにねーし…え?」
「君の言ってるコトは、ホントはウソなんだろ?」←ウソ発見法
「え?」
「ホントはこの人とあったことあるし、職業どころか住んでる場所もしってる…そうだろ?」
「…ち、違うよ…?」
「…とにかく、どこかで食事しながら話しましょうか。
色々知ってるみたいだから、この人のコトを…」
「ハハハ…やっぱダメか…」
「ええっ!?君の家に住んでる!?」
「ああ…。
先月末、沖矢さんの住むアパートが焼け落ちて、住む場所が決まるまで貸してるんだ…。」
「大胆ですねー…。
大丈夫なんですか?その人の口から、工藤新一が生きてるとバレたら大変ですよ?」
「ああ、博士…あ、オレん家の隣に住んでて、オレの秘密を知ってる人がいるんだけど、
その博士に私物を預けてあるからバレねえはずだよ。」
※実際どうかはわかりません(汗)
「…まあ、君のことだから大丈夫でしょう。
とにかく、わかったことを整理すると…」
この先はまあ、考えてくださいまし^^;
○Case4.沖矢昴・本堂瑛祐とコナンで調査沖矢昴が味方の場合も考えてみました。
瑛祐は実は沖矢昴の家に居候していた!!なーんてすごいコト考えてます。。
コナン含めた3人でいろいろ話した後、沖矢昴の車に乗って組織の手がかりをつかみに行く…!!
ジェイムズ・ジョディ・コナンに代わる新たな組織追跡グループ形成になるかも。
まずは新一の家にて。
「住んでる場所が変わったのなら伝えてくださいよ!」
「申し訳ない…論文を仕上げなきゃいけなかったんだよ。」
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偶然、瑛祐が新一の家に入るのを見た灰原は…
「もしもし?」←コナン@ケータイ
「今、工藤君の家に、意外な訪問者が来たわ…」
「い、意外な訪問者?」
「あの沖矢っていう大学院生が中に入れちゃったんだけど…」
(何っ!?)
「だ、誰だ!?どんなヤツだった!?」
「本堂瑛祐…水無怜奈を追ってた高校生…」
(え!?
な、なんでだ?アイツ(瑛祐)と沖矢さんにつながりがあったのか!?)
「どうする?」
「とにかく、そっちへ向かう!!」
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コナンが新一の家に向かってる途中…
(どういうことなんだ?
アイツと沖矢さんにどんな関係が…?)
ピリリリリ…
(あれ、電話?
工藤新一宛て…)
「はい、もしもし?」
「お久しぶりです!本堂瑛祐です!!」
「えっ?瑛祐…?」
「ビックリしましたよ〜!
まさかあのアパートが焼けて、昴さんを君ん家に居候させてるなんて…」
(…?)
「実は今、君ん家にいるんですけど…来ます?」
「あ、ああ…実は向かってるトコなんだけど…」
「そっかー、あの茶髪の女の子に気づかれたんだ…。
あ、一つ言っておきますけど、君の正体は教えてませんよ。
うまく話をつなげてますから。」
「オウ、わりぃな、気を使ってもらって…」
「だって、下手に広めない方がいいんでしょ?
組織が君を殺しにかかりますからね…。」
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工藤邸にて。
「ええっ!?沖矢さんの部屋に居候してた!?オメーが!?」
「言ったでしょ?父の会社の仲間の家に居候してるって。
その仲間というのが、この沖矢昴さんなんですよ。」
「瑛祐君から君の活躍は聞いていてね。
まさかあんな形で遭遇するとは思わなかったけどね…」
「で?オメーはどうしてここに?」
「ボクは、こっち(日本)で仕事することになったんです。
ホラ、FBIは本来国内(=アメリカ)で捜査するのに対し、CIAは国外ですから!
ま、ジョディ捜査官たちは特別な事情があるのか、日本で極秘捜査してますけどね。
この昴さんの推薦や父さんの活躍で、昴さんと一緒に捜査することになりました♪」
(へぇー、ドジでもなれるんだ…)
※その辺の知識はないから、ミスってたらゴメンよ。。byなつばてコナン
「で?オレを呼んだのは?」
「そのことを話しておきたかったのと、もう一つ…気になる人物がいるんですよ。
その調査に、君もいた方がいいと思ってね。関心あるでしょ?」
「まあな。
でもオレに教えていいものなのか?」
「今回は特別。
姉さんを捜してたとき、ずいぶん君に痛い思いさせちゃったなーって…。
早いところ、君に全部話してれば、あんなにややこしくなりませんでしたし…。」
「気にすんな!」
その後、沖矢昴の車に乗って調査へ。
…どんな調査だろ?
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☆コナンな日々indexへ記事ID:[3-0707](最終更新日:2008/05/27)